光れ、鳴れ、練り歩け。
令和のちんどん屋は、光と音で街を呼ぶ。
ABOUT / 電電チンどんとは?
ちんどん屋は、100年前の「歩く広告」。
それを、光と音でやり直しています。
つくって、まとって、まちへ出る。
「電電チンどん」は、日本の街頭宣伝文化であるちんどん屋を、サイバーな世界観でつくり直した未来型の伝統芸能です。
光る山車を先頭に、太鼓と管楽器が鳴り、ボカロが歌う。通りかかった人が、その場で列に加われる。
見て終わりではなく、街ごと巻き込んでしまうストリートパフォーマンスをつくっています。
01
光る山車
4面のディスプレイを積んだ山車が、VJのような映像を流しながら街を進みます。山車のスピーカーと会場の音響を同期させる「移動体演出システム」を開発中。動いても音がずれないことが、いまの一番の課題です。
02
音楽
太鼓などの生演奏に、事前につくったビートとVOCALOIDの歌声を重ねます。街の環境音も、通行人の掛け声も、そのまま曲の一部になります。
03
衣装とワークショップ
大人はLEDを仕込んだ和装に、ロボットや戦隊を混ぜて。子どもはワークショップで羽やLEDを使って自分の衣装をつくり、そのまま本番の列に入ります。つくる・着る・出る、が一続きの体験です。
ARCHIVE / 去年の様子
2025.11 竹芝「ちょもろー」
第1回 電電チンどん
11.02 – 11.03 街なかを練り歩き / 朝夕 計4回
光る山車 初号機 高さ約3m
NEWS / お知らせ
練り歩きの記録と、これからの予定。
ROADMAP / これから
日本中、世界中を練り歩くために。
フェーズ 1
移動体演出システムを開発し、音量と音響同期の問題を解決する。今年の秋に開催される「ちょもろー」での実施が第一目標。
フェーズ 2
システムをパッケージ化して、国内イベントのオープニングなどに出張する。
フェーズ 3
スーツケースに収まるくらいコンパクトにして、海外へ持って行く。
CONTACT / お問い合わせ
つぎは、あなたの街を練り歩きたい。
イベントへの出演、地域とのコラボ、ワークショップの開催、取材のご相談など。
光る楽器一式と山車を持って、どこへでも行きます。
出演依頼・コラボ・取材 / すべてこちらから