光れ、鳴れ、練り歩け。

令和のちんどん屋は、光と音で街を呼ぶ。

NEXT 2026.11 予定
SINCE 2025.11.02 竹芝・ちょもろー

ABOUT / 電電チンどんとは?

ちんどん屋は、100年前の「歩く広告」。
それを、光と音でやり直しています。

つくって、まとって、まちへ出る。

「電電チンどん」は、日本の街頭宣伝文化であるちんどん屋を、サイバーな世界観でつくり直した未来型の伝統芸能です。
光る山車を先頭に、太鼓と管楽器が鳴り、ボカロが歌う。通りかかった人が、その場で列に加われる。
見て終わりではなく、街ごと巻き込んでしまうストリートパフォーマンスをつくっています。

01

光る山車

4面のディスプレイを積んだ山車が、VJのような映像を流しながら街を進みます。山車のスピーカーと会場の音響を同期させる「移動体演出システム」を開発中。動いても音がずれないことが、いまの一番の課題です。

02

音楽

太鼓などの生演奏に、事前につくったビートとVOCALOIDの歌声を重ねます。街の環境音も、通行人の掛け声も、そのまま曲の一部になります。

03

衣装とワークショップ

大人はLEDを仕込んだ和装に、ロボットや戦隊を混ぜて。子どもはワークショップで羽やLEDを使って自分の衣装をつくり、そのまま本番の列に入ります。つくる・着る・出る、が一続きの体験です。

リーダー(総指揮・MC・演奏リード) 1名 一味(山車・太鼓・管楽器) 3名 チビチンどん(ヤクルトマラカスなど) 10名〜

ARCHIVE / 去年の様子

2025.11 竹芝「ちょもろー」
第1回 電電チンどん

11.01 ボカロワークショップ
11.02 – 11.03 街なかを練り歩き / 朝夕 計4回
光る山車 初号機 高さ約3m

NEWS / お知らせ

練り歩きの記録と、これからの予定。

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ROADMAP / これから

日本中、世界中を練り歩くために。

フェーズ 1

移動体演出システムを開発し、音量と音響同期の問題を解決する。今年の秋に開催される「ちょもろー」での実施が第一目標。

フェーズ 2

システムをパッケージ化して、国内イベントのオープニングなどに出張する。

フェーズ 3

スーツケースに収まるくらいコンパクトにして、海外へ持って行く。

CONTACT / お問い合わせ

つぎは、あなたの街を練り歩きたい。

イベントへの出演、地域とのコラボ、ワークショップの開催、取材のご相談など。
光る楽器一式と山車を持って、どこへでも行きます。

メールで問い合わせる→

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